どうも、Fラン大学生です。
気付いたらゼミ活動の仕事がたまっているのに、ほとんど手につけていません。
今俺の頭の中にあるのは「宇宙」。
そう、偏差値低めの脳みそでも宇宙は考えていいんだ!(だれも止められん)
今回は最近びっくりした「宇宙検閲官」というワードについて。
聞いたことある?俺は「検閲」って聞いて最初、図書館の先生がSNS監視しているイメージが浮かんだ。
でもこれ、実はめちゃくちゃロマンのある宇宙の話なんよ。
宇宙検閲官ってなに?
簡単に言うと、「宇宙は人間に”見ちゃいけないもの”を見せないようにしている」っていう説。
ブラックホールって聞いたことあるやろ?
光すら飲み込む、超重力のやばい天体。
その中心には「特異点」という、物理法則が全部ぶっ壊れる謎ゾーンがある。
本来なら「そのぶっ壊れゾーン、見せてよ!」って思うけど、宇宙は律儀で「それは見せちゃダメっす」と隠してくれる。
これを「宇宙検閲仮説」っていうらしい。
ゲーマー的に例えるなら、バグマップに落ちた瞬間、画面が強制リセットされるあの感じ。俺らが見ちゃダメなものを、宇宙自ら”規制”してくれるわけ。
Fラン的に考えてみた
これ聞いた瞬間思ったんよ。
「俺の赤点も検閲してほしい」って。
成績表の単位ゼロとか、教授からの赤ペンの嵐、親に見られたら終わりなやつ。
全部ブラックホールに飲み込まれてほしい。
いや、吸い込むだけじゃなくて二度と返してこないでください宇宙様👍
あと、飲み会でやらかした黒歴史。
泥酔して「俺は起業するんやあああ!」って叫んだ夜とか、全部”検閲官”にお願いしたい。まさに「宇宙検閲官=俺の黒歴史担当大臣」やな。
でもちょっと待って
これって意外と深いんじゃね?
宇宙でさえ「見えちゃうとやばい部分」を隠している。
つまり完璧に見える存在だって”裏ではカオス”ってことやん。
人間も同じじゃね?
俺らも弱点とか欠点とかあるけど、上手に隠して見せ方を工夫したらそれなりにやっていける。
「全部見せる=正直」って聞こえはいいけど、それで自滅するくらいならちょっと検閲したほうが健全かもな。
就活の面接とか特にそう。
「特技は昼寝です!」とか「バイト3日でバックれました!」なんて素直に言ったら一瞬で落ちるやん。
そこはちゃんと”宇宙検閲官モード”で行こうぜ。
まとめ:宇宙はブラック企業じゃなかった
宇宙検閲官って聞いたときは「なんか監視社会っぽくていややな」と思ったけど、むしろ優しさだった。
「お前らに特異点なんか見せたら頭パンクするやろ?だから俺が隠しといたで!」っていう宇宙の親心。
それ考えると俺らも同じで、「全部さらけ出す」より「必要なところだけ見せる」ほうが、結果的に回りも自分もハッピーなのかもしれん。
次のテスト落ちても、俺はこう言おうと思う。
「宇宙検閲官が隠してくれただけです」って。
教授に通じるかは知らんけど。