限界靴元大学生の日常

大学4年、節約&バイトに命を懸ける男がブログをはじめました。Xアカウント @chapi121619

Fランク大学生、宇宙検閲官に出会う

どうも、Fラン大学生です。

気付いたらゼミ活動の仕事がたまっているのに、ほとんど手につけていません。

今俺の頭の中にあるのは「宇宙」。

そう、偏差値低めの脳みそでも宇宙は考えていいんだ!(だれも止められん)

 

今回は最近びっくりした「宇宙検閲官」というワードについて。

聞いたことある?俺は「検閲」って聞いて最初、図書館の先生がSNS監視しているイメージが浮かんだ。

でもこれ、実はめちゃくちゃロマンのある宇宙の話なんよ。

 

宇宙検閲官ってなに?

簡単に言うと、「宇宙は人間に”見ちゃいけないもの”を見せないようにしている」っていう説。

 

ブラックホールって聞いたことあるやろ?

光すら飲み込む、超重力のやばい天体。

その中心には「特異点」という、物理法則が全部ぶっ壊れる謎ゾーンがある。

 

本来なら「そのぶっ壊れゾーン、見せてよ!」って思うけど、宇宙は律儀で「それは見せちゃダメっす」と隠してくれる。

これを「宇宙検閲仮説」っていうらしい。

 

ゲーマー的に例えるなら、バグマップに落ちた瞬間、画面が強制リセットされるあの感じ。俺らが見ちゃダメなものを、宇宙自ら”規制”してくれるわけ。

 

Fラン的に考えてみた

これ聞いた瞬間思ったんよ。

「俺の赤点も検閲してほしい」って。

 

成績表の単位ゼロとか、教授からの赤ペンの嵐、親に見られたら終わりなやつ。

全部ブラックホールに飲み込まれてほしい。

いや、吸い込むだけじゃなくて二度と返してこないでください宇宙様👍

 

あと、飲み会でやらかした黒歴史

泥酔して「俺は起業するんやあああ!」って叫んだ夜とか、全部”検閲官”にお願いしたい。まさに「宇宙検閲官=俺の黒歴史担当大臣」やな。

 

でもちょっと待って

これって意外と深いんじゃね?

宇宙でさえ「見えちゃうとやばい部分」を隠している。

つまり完璧に見える存在だって”裏ではカオス”ってことやん。

 

人間も同じじゃね?

俺らも弱点とか欠点とかあるけど、上手に隠して見せ方を工夫したらそれなりにやっていける。

 

「全部見せる=正直」って聞こえはいいけど、それで自滅するくらいならちょっと検閲したほうが健全かもな。

就活の面接とか特にそう。

「特技は昼寝です!」とか「バイト3日でバックれました!」なんて素直に言ったら一瞬で落ちるやん。

こはちゃんと”宇宙検閲官モード”で行こうぜ。

 

まとめ:宇宙はブラック企業じゃなかった

宇宙検閲官って聞いたときは「なんか監視社会っぽくていややな」と思ったけど、むしろ優しさだった。

「お前らに特異点なんか見せたら頭パンクするやろ?だから俺が隠しといたで!」っていう宇宙の親心。

 

それ考えると俺らも同じで、「全部さらけ出す」より「必要なところだけ見せる」ほうが、結果的に回りも自分もハッピーなのかもしれん。

 

次のテスト落ちても、俺はこう言おうと思う。

「宇宙検閲官が隠してくれただけです」って。

教授に通じるかは知らんけど。