限界靴元大学生の日常

大学4年、節約&バイトに命を懸ける男がブログをはじめました。Xアカウント @chapi121619

【ご報告】7か月ぶりにブログを開いたら社会人になっていました

お久しぶりです。

 

最期にブログを更新したのがいつだったか確認してみたら、約7か月前でした。

 

7か月。

 

長い。

 

冷蔵庫に入れたごはんなら確実に忘れられる期間です。

 

ブログに至っては、もはや「更新停止」ではなく「行方不明」だったといってもいいでしょう。

 

そんなブログを、久しぶりに開いてみました。

 

するとそこには、就活や大学生活について語っていた過去の自分がいました。

 

そして今の私はというとーー

 

社会人になっていました。

 

自分でもびっくりしています。

 

気付いたら学生が終わったいた

大学生の頃の私は、将来に対してかなり不安を抱えていました。

 

学歴へのコンプレックス。

 

就職できるのかという不安。

 

周りと比べてしまう劣等感。

 

このブログにも、そんな感情を何度も書いていたと思います。

 

SNSを開けば高学歴の人達がいて、

 

「大手企業に内定しました!」

 

「TOEIC○○点達成!」

 

「資格取得しました!」

 

そんな投稿を見ては、自分との違いに落ち込んでいました。

 

正直、何度も思いました。

 

「なんで自分はこうなんだろう」

 

と。

 

でも、そんな自分でも就職活動をして、卒業して、社会人になりました。

 

人生って意外と進むものなんですね。

 

社会人になって最初に思ったこと

社会人になって最初に思ったこと。

 

それは、

 

「帰りたい」

 

でした。

 

夢も希望もない。

 

初日からそんな感想です。

 

朝起きる。

 

会社へ行く。

 

慣れない環境。

 

知らない人たち。

 

覚えることだらけ。

 

気付けば頭の中は、

 

「家に帰りたい」

 

で埋め尽くされていました。

 

学生時代は授業が終われば自由でした。

 

でも社会人は違います。

 

朝から夕方までの決められた場所にいて、決められた場所で過ごす。

 

当り前のことなんですが、最初はかなりしんどかったです。

 

特に月曜日。

 

月曜日を考えた人には少し話があります。

 

それでも意外とどうにかなってる

ただ、不思議なことがあります。

 

最初は毎日がしんどかったのに、少しづつ慣れてきました。

 

もちろん今でも、

 

「今日は休みたいな」

 

という日はあります。

 

むしろ結構あります。

 

でも、学生時代に想像していたよりは何とかなっています。

 

社会人になる前は、「毎日絶望するんじゃないか」

 

くらいに思っていました。

 

でも実際は、

 

仕事を覚えたり、

 

同僚と話したり、

 

給料日を楽しみにしたり、

 

小さな楽しみを見つけながら生活しています。

 

意外と人間は環境に適応する生き物らしいです。

 

初任給の日

社会人になってうれしかったこと。

 

やっぱり給料です。

 

これは本当にうれしかった。

 

通帳を見た瞬間、

 

「うおおおおおお」

 

となりました。

 

学生時代のアルバイト代とは違う重みがあります。

 

 

もちろん税金や保険料も引かれます。

 

そこはかなり引かれます。

 

本当に引かれます。

 

しかし、それでも自分で働いて得たお金には特別な感覚がありました。

 

大学生の頃の自分が見たら驚くと思います。

 

たぶん3日くらいにやにやします。

 

学歴コンプレックスは消えたのか

これは正直な話を書きます。

 

完全には消えていません。

 

今でも高学歴の人達を見ると、

 

「すごいな」

 

と思います。

 

でも昔ほど苦しくはなくなりました。

 

なぜかというと、社会人になると評価基準が少し変わるからです。

 

もちろん学歴は大事です。

 

でも仕事では、

・挨拶ができるか

・約束を守れるか

・報連相ができるか

・周囲と協力ができるか

 

こういう部分も同じくらい大切になります。

 

少なくとも私は、

 

大学名だけで全てが決まる世界ではないことを少しづつ実感しています。

 

7か月ブログを書かなかった理由

単純です。

 

忙しかったから。

 

そして面倒だったから。

 

さらに言うと、

 

「今更更新してもなあ」

 

と思っていました。

 

でも今日、久しぶりに管理画面を開いて思いました。

 

別に完璧じゃなくてもいいんじゃないかと。

 

月に何記事も書かなくていい。

 

毎日更新しなくてもいい。

 

思ったことを書けばいい。

 

昔の自分もそうだったはずです。

 

これから

今後は以前と同じように、

 

Fラン大学出身の普通の社会人として感じたことを書いていこうと思います。

 

社会人生活のこと。

 

お金のこと。

 

将来の不安のこと。

 

たまにはどうでもいい話も。

 

学生だった頃の自分と同じように悩んでいる人が、

 

少しでも

 

「意外と何とかなるのかもな」

 

と思えるような記事を書けたら嬉しいです。

 

7か月ぶりの更新でした。

 

気付けば大学生から社会人になっていました。

 

人生は思ったよりも早く進みます。

 

そして月曜日は思ったより早くやってきます。

 

それだけは本当に勘弁してほしい。

 

また次の記事でお会いしましょう。

 

 

Fランク大学生、ブログをやめて一か月経過してしまう

どうも、Fラン大学生です。

お久しぶりです。

 

気付いたらブログを一か月も更新していませんでした。

いや、辞めたつもりは一切なかったんですよ。

ただ、気づいたら日付が飛んでいました。時間泥棒でも住んでるんか?

 

この一か月、ずっと卒論に追われていました。

終わりが見えてくるようで見えない、地味に精神を削ってくるやつ。

「あとちょっと」の地獄のループ。

気付けば図書館と家を往復する作業員になっていました。

 

それに加えてバイト。

別に最近はブラックってわけではないんだけど、「卒論→バイト→卒論→バイト(たまに深夜に無になる)」

みたいなルーティンで、気づいたらブログの存在が”心の中の背景に溶け込んでいく現象”が起きていました。

 

ただ、ブログから完全に離れても、アクセス数はゼロにならなかったんですよ。

一日数人でも読んでくれる人がいて、「あ、誰かしらここを除いているんだ」と思ったら地味にうれしくて。

 

なにより、自分の中で「文章を書いて整理する時間」ってやっぱ大事だなって一か月間休んで気づきました。

卒論に追われて、考え事が全部ぐちゃぐちゃになったときほど文章って効くんですよね。

 

そんなわけで戻ってきました。

ただいま。

 

次回からまたちょくちょく書いていきます。

一か月間休んでも戻ってきた自分、まあまあ偉い。

そんな感じで、今日の更新はここまで。

 

Fランク大学生、ブログに帰還するも速攻でサボり出す

どうも、Fラン大学生です。

またしれっとブログに帰ってきました。

 

前に書いた記事、意外といいねくれた人がいてびっくりした。

「うお、読んでくれてる人おるやん!」って、正直めちゃくちゃ嬉しかった。

あの瞬間だけはブロガーの血が沸騰してた。

 

…でもその後、気づいたらサボってた。

一瞬で冷めた。マジでインスタのストーリー更新するより早く冷めた。

やる気って“瞬間冷凍食品”なんか?ってくらい一瞬で固まる。

 

しかも「次こそ続けるぞ!」とか思って、気づいたらもう数日経ってるんですよ。

Fラン大学生、ブログに帰還したのに速攻でサボるの巻。

 

でも、またこうして書いてるのは、やっぱり前の“いいね”が嬉しかったから。

読んでくれた人がいるってだけで、なんか救われた気がしたんだよね。

 

というわけで、今回も気まぐれ更新再開。

内容はいつも通り、Fランのリアルと少しの笑いをお届けします。

Fランク大学生、ブログに帰還す。

どうも、お久しぶりです。

Fラン大学生、しぶとく生きてました。

 

気づけばもう10月。大学生活、終わりが見えてきた。

ゼミの発表も卒論も、あとは走り切るだけ。

このブログを始めた頃は「将来とか知らん!」って思ってたけど、

気づいたら内定も決まって、社会人になる準備をしてる。

なんか、人生ってちゃんと進むんだなって思う。ゆっくりだけど。

 

でも正直、ちょっと寂しい。

この4年間、バカみたいに笑って、落ち込んで、夜中に山岡家行って、

どうでもいい話で盛り上がって。

そんな日々が「あと少しで終わる」って思うと、心のどこかがスッと冷える。

 

大人になるって、なんか「好きなだけ夜風に当たれなくなる」気がするんだよね。

自由ってこういうことだったんだなって、今さら気づいた。

 

けどまあ、終わりがあるからこそ、きっと良かったのかもしれない。

次に進むための寂しさって、たぶん悪くない。

 

このブログも、またちょっとずつ更新していこうと思う。

Fランなりに、社会にぶん殴られながら生きていく記録を残していくつもりだ。

 

というわけで、帰還です。

読んでくれてる人、ありがとう。

次回、「Fラン大学生、内定通知書に震える(仮)」で会おう。

Fランク大学生、学生生活の終わりにしんみりしてしまう件

最近、なんかしんみりする。

気付けば10月。卒業まであと半年もない。気づいたら大学生活が終わって、気づいたら社会人になっているんだろうなってお思うと、胸がぎゅっとなる。

 

この前、帰省して地元の友達と遊んだんよ。数か月ぶりに集まって、笑って、ふざけて、くだらない話で盛り上がった。でも最後に分かれるとき、やっぱりしんみりしてしまった。「また集まれるのかな」「次はいつだろう」って考えたら、時間の流れがやけに早く感じた。

 

思い返せば、Fランなりに大学生活は濃かった。バイトで深夜まで皿洗いをしたり、ゼミの課題をぎりぎりまで仕上げたり、サークルで騒いだり。正直「うわ、だる…」って思うことも山ほどあったけど、今となっては全部まとめて「いい思い出」に変わりつつある。

 

ただ、春からもう学生じゃない。社会人になる。

内定ブルー」って言葉があるけど、まさに今の俺がそう。正直、不安しかない。

学生の頃みたいに昼まで寝て起きたり、夜更かししてYouTube見たりする自由はもうなくなるんだなと思うと、余計にしんみりする。

 

でもまあ、寂しいのは裏を返せば「それだけ学生生活が充実してた」ってことなんだと思う。だから、最後の半年は悔いが残らないように過ごしたいし、春からは社会人として何とかやっていくしかない。

 

同じように「学生生活が終わるの寂しいな…」って思ってる人、ほかにもいるんかな、

Fランだろうが何だろうが、やっぱり青春はしんみりするもんだね。

 

 

内定ブルーにおびえるFランク大学生

 


10月になった。SNSを開けばスーツ姿で内定式に参加する同級生の投稿が並んでいる。

「社会人になる実感が湧いてきました!」みたいなコメントと一緒に。

 

……いや待ってくれ。俺、まだ内定通知書すら届いてないんやけど。

 

もちろん合格メールはもらってるし、「確定してるから安心してください」って企業から返信も来てる。

それでも紙一枚の通知が来ないだけで、不安は倍増する。

頭の中では「もしかして取り消し?」とか「俺だけ忘れられてる?」とか、ありもしない妄想がぐるぐる回る。

これが噂の内定ブルーってやつか。

 

正直、仕事内容もまだイメージが湧かない。

調達?経理?総務?監査?事務系って言われても、どの部署に行くかなんて入社するまで分からない。

Excelを前にして「SUM関数ってどうやるんだっけ…?」と震える自分を想像して、さらにブルーになる。

 

さらに言えば、周りの就活強者は「第一志望から内定もらった!」「東京で働く!」なんてキラキラした投稿をしている。

俺はといえば、地方の片隅で内定通知書を待ちながら、

「Fラン大学生はこれから社会でやっていけるのか…」と天井を見上げる毎日。

 

でも、ふと冷静になって考えてみる。

結局のところ、みんな最初は不安なんじゃないか?

高学歴でも、エリート企業でも、仕事内容が分からないままスタートするのは同じ。

むしろ今こうして「怖い!不安!」って思えるのは、ちゃんと自分が社会に出るんだって実感がある証拠なのかもしれない。

 

とはいえ、気持ちを完全に切り替えるのは難しい。

だから俺は今日もこうしてブログを書いて、勝手に気持ちを整理している。

「不安なこともネタにして笑ってやる」──それがFラン大学生の生きる術や。

 

内定ブルーに震える俺だけど、とりあえず今夜も飯はうまい。

そして明日も生きてる。

そうやって少しずつ、社会人になる準備をしていくんやろうな。

Fラン大学生、卒論に追われてブログ更新が止まった話

どうも、Fラン大学生です。

気づいたら ブログ1週間放置 してました。

「いや1週間くらい大したことないだろ」って思うかもしれないけど、ブロガーにとって更新止まるのは命取り。PVは正直者で、止まった分だけ減っていくんですよね。

 

で、なんでそんなことになったかっていうと……はい、卒論 です。

 

卒論の地獄、Fランにも降臨する

 

正直なめてました。

「Fランの卒論なんてペラペラでいいだろ」って思ってたんですけど、いざ取り掛かってみると普通に地獄。

 

序論だけで3日かかる
文献読んだら眠くなる
Wordファイル開くだけで胃が痛い

 

そんな感じで、ブログ書く気力ゼロ。

「記事ネタはいっぱいあるのに、時間も気力もない」っていう最悪の板挟み状態でした。

 

ブログと卒論、どっちもやりたいのに

 

卒論進めても成果が見えにくいし、ブログは1記事書けばすぐ形になる。だからこそ余計にブログに逃げたくなるんですよ。

でも現実は卒論の締め切りが迫ってるから、泣く泣く優先順位を変えるしかない。

 

Fラン的まとめ

 

結論:Fランの卒論も地獄。

教授の赤ペン修正なんてブラック企業の上司の添削みたいなもんです。

 

ただ、卒論は一生に一度。ブログは一生続けられる。

だから今は「卒論やってます」って言い訳しつつ、更新は細々とでも続けていこうと思います。

 

1週間止まったくらいで折れないのが、Fランの強み(図太さ)だと思いたい。